お金をケチったせいで3ヶ月勉強が遅れた話。お金は使ってナンボだ。

 

こんにちは!新藤です。

 

今回は、

”お金をケチったせいで試験合格が遠いた”

経験を話していきます。

 

 

公務員試験というと、

教養試験だけでも

数的推理、判断推理、文章理解・・・

最低でも5冊は過去問を購入するでしょう。

 

そして、専門試験も合わせれば、

15冊くらいになってしまいます。

 

 

置き場にも困りますが、

ここで気になるのが、

そう。金銭の問題です。

 

そんなデリケートなお金の話で失敗した経験を

語っていきます。

 

もし、私と同じような状態になっていると

危険ですので見直す機会にしてください!

 

 

 『スーパー過去問ゼミ』を始め、過去問は高い!!

 

まず参考書の話ですが、、

どの過去問でも一冊あたり1500円程度はします。

そうすると、1500✖️15=22500円です。

 

しかも、それに加えて

暗記特化本や解説専門書なども購入すると

3万円くらいはかかってしまいます。

 

受かるかも分からないのに、

挑戦するだけでお金を吸収されるのが

公務員試験なのです。ざ、残念。。。

 

 

そこな時に受験生が陥りやすい罠は、

 

出費をなるだけ抑えて、

試験に受かることは出来ないか?

 

ということです。

 

 

実は私は初めに独学で試験に挑んだ時は

見事にこの罠に引っかかりました。

 

 

「うーん。新品で揃えると参考書は高いな。。

そうだ!中古で古いのを買えばいいやん!!」

 

閃いたとばかりに、

私は自宅付近や大学付近のブックオフを

巡りに巡って最安値の参考書を探し回りました。

 

 

「池袋店は200円か。。

秋葉原は確か300円だったな。。

よし、ここで買おう!!」

 

みたいなね。。

 

 

いやーアホ丸出しでしたね。

何時間もかけて都内のブックオフをめぐる暇あるなら

さっさと問題を1問でも2問でも解いて

自分の力を高めろよ!という話です。

 

 

しかも、

当時私が目指していた試験は2016年度でしたが、

購入していた問題集は2014年度向けだったりしました。

 

問題なんて、どうせそんなに変わらないだろ!?

 

こんな感覚で舐めきっていましたが、

関係大ありなんですよね。。

 

 過去問は最新版を購入しないと危険!?

 

公務員試験は

受験先によって難易度や傾向はある程度

固定されています。

 

 

それなら、あえて最新版買う必要なくね?

なぜ、過去問は古いのじゃ駄目なのよ!?

 

それは、

昨年まで簡単だった憲法が

今年は難問揃いだった!!

なんてことも起こりうるのから。

 

 

例えば、論文の話ですが、

私の受験した2016年度の国家一般職は

課題が「日本の食について」という

めっちゃ書きやすいテーマが出題されました。

 

な、何だってぇぇ!!

 

通常予想される、

「女性活躍」「観光立国」「人口減少」

などを吹き飛ばす誰も予想しないモノでした。

 

 

そうすると、

その状況を受けた精鋭の予備校講師達が

その年に出題された問題を踏まえて、

改めて次の試験に最適な問題集を作成するのです。

 

もちろん、

確実に次の試験に対応できるかと言えば

明確には言えないところですが、

 

素人の受験生が自分で判断するよりかは

プロの講師陣の思考に任せた方が安心です。

 

 

それにもかかわらず、

値段が安いから。などとふざけた理由だけで

古い参考書を購入すると近年の傾向をガン無視して

試験に臨むハメになります。

 

 

ここ2年で大きく傾向は変わっていて、

それは他の受験生も知っているのに

自分だけ知りもしない。。

 

なんて状態では、

試験合格が遠のくのは当然ですよね?

 

 

そんな簡単なことも分からなかった当時の私は

へへ、得したぜ。

と最新版から2世代前くらいの

安売りされていた過去問を解きまくるという

アホなことをしていました。

 

 

それで、

途中で気づいたんですよね。

 

この問題集、最近の過去問に全然対応してなくね!?

 

たまたま、

最新の試験で出題された問題を見る機会があり

やっと自分の過ちに気づきました。

 

これ使ってて、本当に受かるのか?

 

不安になった私は、

急いで近所の駅中本屋で最新版を購入しました。

 

ここで、経過した期間。

およそ、3ヶ月。

 

全く得してねえええええ!!

めっちゃ損してるううううう!!!

本当に心の叫びはこんな感じです。。

 

 

余裕を持って1年前から勉強したつもりが、

他の受験生と横並びか、むしろ遅れている

くらいの状態になってしまうという。。

 

何という。。

本当に何ということだ。。。

 

 長い目で見れば2万も3万も関係なくね!?

 

そもそも、、

人生を豊かに生きる上で大事な思考法ですが、

 

過去問を古本で集めて合計1万円で済みました!

過去問を最新版新品で集めて合計3万円です!

 

その差額は、2万円です。

 

2万円。貧乏学生にとっては貴重なお金ですが、

果たして長い人生全体で見れば

ぶっちゃけ、変わらなく無いですか!?

 

 

人ってその場で出ていくお金には敏感で、

 

「放送料の徴収です!3000円いただきます。」

なんて言われたら、

「ふざけんなや、ボケェ!!」

と返したくなるモノですが、

 

大して見てもいないのに

会員のままで放置している定額サービスの

月3000円自動引き落としには注意が散漫です。

 

「この利用金額3000円は何だろ。ま、いっか!」

 

結構こんな感じでは無いでしょうか?

 

 

問題集購入も同じ理屈で、

その場で財布を出して購入するから

1000円2000円の違いが気になりますが、

 

銀行口座から勝手に2万円がなくなっていても

気づかない人も多いでしょう。

 

そして正直なところ、

その場でケチったお金を失うことで

生活が困窮するような人はかなり少数派なハズ。

 

 

私はその罠に気づくことなく

目先のお金ばかり追ったせいで

結局、それまでは効率の悪い勉強をするわ。

問題集は買い直すハメになるわ。

 

と時間もお金も損することになりました。

 

 

しかも、

もっと視野を広げてみれば、

たった、2万円の投資を惜しんだせいで

試験に不合格なんてことも考えられます。

 

 

私は残念なことに、

1年目の挑戦では全ての区分で

筆記か面接で不合格をくらっています。

 

 

もちろん、これだけが理由ではありませんが、

お金を惜しまずに効率を求めれば

目標を達成することも出来たかも!?

と考えることも度々。。

 

 

次の言葉は過去の私にかけます。

 

お前の目的は、

問題集を安く買い集めることなのか!?

 

それとも、

試験に合格することなのか!?

 

 

目先の利益に惑わされると、

本来の目的を忘れることになります。

 

 

参考書集めはあくまで手段。

目的達成のためならば、

多少一時的にお金が目減りしても

しっかり投資をするべきです。

 

 

何も、参考書だけではありません。

モチベーションを高めるため、

他のライバルと差をつけるため、

 

説明会に行ったり、志望先の役所を訪れたり

主催されるイベントに参加したり。

 

こう言った、

短期的には役に立つ実感が薄いことが

後の面接対策に生きてきたりするモノです。

 

(実際に私は、説明会の経験を面接本番で

ネタの一つとして使いました。)

 

 

お金は後でいくらでも取り戻せる。

それより、出来ることをやらないで

不合格になった時の方が、

金銭的精神的ダメージは比べようもなく大きいです。

 

 

私は常にスーパーで半額商品に飛びつくような

典型的貧乏学生だったので、

人よりケチだったこともありますが、

 

自分の目的は何か?

達成するために出来ることは何か?

 

それを常に考えていただいて、

取れる限りの最大の行動を心掛けていただければ、

 

意識しないよりも確実に目標は近づきます。

 

 

今回は、

過去の自分を戒めるような話になりました。

 

 

自分の行動を省みるきっかけとして

使っていただきたいと思います。

 

 

今回の記事に関連して、

効率の良い「問題集の集め方」

についても記事を書きました。

 

最短で合格を目指したいなら、

一読をお勧めします。

 

 

それでは、また!

 

 公務員試験合格の【裏技】教えます。

 

改めまして、こんにちは!

新藤と申します。

 

私は現在、某省勤務の国家公務員として働く25歳です。

 

「超有名な役所じゃん!!」

周りは勝手に私が凄い人かのように評価してくれますが、

実際はなんの才能もない凡人でした。

 

高校2年生まで偏差値は40代前半だったし、

大学でもアニメにゲームと怠惰な生活を送る

どこにでもいる学生でしかありませんでした。

 

「楽そうだから。」

と安易な理由で公務員試験に受験するも

試験には落ちまくり浪人生決定。。

 

そんな私が、

どうやって最終的に目標を達成したのか?

凡人がどうして倍率6倍の試験を突破できたのか?

 

試験に落ちたからこそ、

効率よく合格を掴む行動の仕方を

身につけることが出来て、

 

公務員試験はコネや運で決まるものではない。

正しい努力をすれば誰にでも道は開かれている

平等な試験だと気づきました。

 

残念ながら、

天才に生まれることが出来なかったとしても

公務員として笑顔で活躍することが出来る。

人の役に立ちながら、自分の人生を楽しめる。

 

そのように確信しています。

 

過去の私のように苦しい思いをしている人の

助けになれば、自分自身嬉しいな。

人生を楽しめる仲間が増えるな。

と考えています。

 

この理念の元、

自分が公務員試験対策をどのようにしたか、

何を体験してきたか。

その経験を書籍にまとめました。

 

 

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もちろん、あなたの個人情報を他人に渡すことはしません。

(そんなことしたら、私の株が急落しますからね。。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから、あなたとお話しできることを楽しみにしています!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは!新藤です。 現在、埼玉県内で国家公務員として 勤務している26歳です。 公務員試験に合格するまで 3年間の時間を使い、 就職浪人を2年間経験。。 そんな凡人どころか無能な私が、 失敗経験から学んだ〈公務員試験必勝法〉 を語ってきます。 また、現職だからわかる公務員生活を 赤裸々にお話ししていきます。 あなたが一歩を踏み出すきっかけに 慣れれば幸いです。